イセ食品

機能性表示食品 伊勢の卵

中性脂肪を下げる
EPA・DHAが
豊富に含まれる
日本初の卵

機能性伊勢の卵とは 機能性伊勢の卵とは

1日当たりの摂取量2個 機能性表示食品 伊勢の卵
赤玉6個入
希望小売価格:330円(税抜)
※ 希望小売価格は、特約店様・販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
  • 「機能性表示食品 伊勢の卵」は、
    中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されている
    EPA(エイコサペンタエン酸) DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれている卵です。
  • 本商品には、卵の1日当たりの摂取目安量 (2個、可食部約98g) 中、EPAが39mg、DHAが352mg 含まれており、
    中性脂肪値を下げる効果が期待できます。
  • 機能性表示食品の中でもニーズの高い、中性脂肪対策を、毎日食べる機会の多い卵で可能としました。
    「毎日の食事で無理なく健康を維持したい」
    「最近、中性脂肪が気になる」というニーズにお応えします。

鶏卵初の機能性表示食品 鶏卵初の機能性表示食品

EPAとDHAの中性脂肪値を下げるメカニズム
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、人間の身体の中ではつくることができず、食事などで外から摂取する必要がある必須脂肪酸です。中性脂肪は、摂取した余分なエネルギー(糖質)が肝臓で合成されたものです。
中性脂肪の元は、身体を動かすエネルギー源であるブドウ糖やでんぷんなどの糖質ですが、消費エネルギーを超える量が摂取されると、中性脂肪として脂肪組織に蓄えられます。身体を動かすエネルギーは、血管を通して全身に運ばれるため、中性脂肪は血中にも多く含まれています。ただし、中性脂肪は糖質などのエネルギー源が不足した際のために、一定の量を蓄えることは必要で、適度なバランスを保つことが大切です。
EPA・DHAは肝臓での余分な中性脂肪の合成を抑制をする作用と、血中の中性脂肪の分解を促進する作用があることから、中性脂肪値を下げる作用があると認められています。

※ EPA・DHAの含有量が一定の範囲内に収まるよう、検査・出荷・生産管理等を実施しています。しかし、鶏卵は生鮮食品ですので、 個体差などによって、EPA・DHAの含有率が表示されている量を下回る場合があります。

機能性表示食品の届出内容
届出商品名
機能性伊勢の卵
機能性関与成分
EPA・DHA
届出表示
本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されています。
含有量
EPA39mg、DHA352mgの計391mg (2個、可食部約98g当たり)
摂取目安量
1 日当たり 2 個(可食部約98g)を目安にお召し上がりください。
※ 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
届出番号
D586
消費者庁届出情報
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=41806150320103

※ 本商品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届け出されたものです。
ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

  • ・本商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
  • ・疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
  • ・体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

身体へのこだわり、美味しさへのこだわり 身体へのこだわり、美味しさへのこだわり

卵
身体へのこだわり
機能性表示食品 伊勢の卵は、EPA・DHAを含む魚粉や高度精製オイルをオリジナルブレンドの飼料に配合することにより、普通卵には含まれていないEPA、普通卵の約3倍のDHAを含有することに成功しました。
※日本食品標準成分表2015との比較
美味しさへのこだわり
青魚由来の飼料には栄養価の他に青魚の旨味成分も豊富に含まれていることにより、黄身の中に青魚の旨味がたっぷりと詰まった濃厚な味わいの卵となっています。

開発の経緯 開発の経緯

イセ食品ではDHAを豊富に含むDHA強化卵の開発を世界に先駆けて進めており、1989年(平成元年)に成功しています。
その後も消費者の健康増進に役立つ卵の研究を続け、2016年(平成28年)にはさらなる研究のため、イセたまご研究所を設立しました。
本商品は、イセたまご研究所の設立以来、研究・開発が進められてきた商品です。
肉・魚・乳などの動物に由来する動物性食品である卵は、動物の個体差があるため、機能性表示食品としての届出は困難とされていました。しかし、イセ食品の長年に渡る卵の研究・開発のノウハウにより、全国の消費者に同じ品質の卵、本商品の開発に成功しました。
※ 卵の品質は、加熱などの様々な調理法によるため、すべての場合で保証できるものではありません。

開発イメージ

中性脂肪とコレステロールについて 中性脂肪とコレステロールについて

卵
身体へのこだわり
コレステロールは、中性脂肪とともに生活習慣病の原因とされる要素の一つです。コレステロールと中性脂肪は血中を流れる脂質で、過剰になると動脈硬化などの原因となります。
しかし、コレステロールは人間の身体を形づくる細胞やホルモンの構成成分であり、身体にとって必要不可欠なものであるため、エネルギー源としての中性脂肪と同様に、適度なバランスを保つことが大切です。
美味しさへのこだわり
コレステロールを多く含む食品としてのイメージが強い卵ですが、コレステロールについて、これまで厚生労働省は、男性750mg、女性600mg未満という、1日の摂取基準を設けていました。しかし、2015年の改訂で、日本人の食事摂取基準からコレステロールの摂取基準が削除され、目標量はなしと改められました。なぜならば、食事に含まれるコレステロールを摂取することによって、血中のコレステロール値が急激に上昇するなどの影響はないという研究結果が多数認められたためです。
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