プレスリリース

「卵の未来」を創造するイセ食品の新たな研究拠点

2019年2月1日

イセ食品株式会社

イセ食品 木更津研究所

 

千葉県木更津市に建設された「かずさアカデミアパーク」中心地に、鶏の総合研究所として、また加工食品の開発・研究を行う施設として、イセ食品 木更津研究所を開所(2019年春)。多くの大学や研究施設と連携し、鶏や卵に関する総合的研究を進めると共に、ナレンドラ・モディ第18代インド首相による要請を受け、インド・アセアンを中心に未来を担う人材に対し、研修や教育、研究を行うことも予定しています。

また2018年にはその一環として、東京大学大学院 農学生命科学研究科(桑原正貴教授)との「次世代の養鶏システム・栄養強化卵の開発」に関する共同研究を開始しました。

 

鳥類研究を行う高等教育機関の設立、国内外の学生が多く学べる教育研究施設を開設

 

東京大学大学院農学生命科学研究科 付属牧場(茨城県笠間市)に建設された実験鶏舎

 

 

タマテイン&EGG GYM

 

 

一般公開セミナー開催

卵研究の第一人者や各界著名人をお招きした、一般公開セミナーを開催。第1回目は平成30年7月に開催し、山階鳥類研究所 保全研究室長 出口智弘先生、北海道大学 大学院獣医学研究員 微生物学教室教授 迫田義博先生、イセ食品株式会社 品質保証室 加勢貴教による講演及びパネルディスカッションを行いました。

 

冒頭挨拶をする伊勢彦信会長

 

冒頭挨拶をする伊勢彦信会長