いつも身近にあったヒヨコマークの一員に

農場部門

2014年入社

大西 菜穂子Naoko Oonishi

Question 01.

イセ食品を選んだ理由を教えてください

出身がイセ食品本社のある埼玉県鴻巣市、しかも祖母の家がここ茨城でした(笑)祖母の家に向かう途中、養鶏場の脇を通って行くのですがイセのヒヨコマークを見ていたのでとてもなじみ深く、このヒヨコマークがきっかけで鳥類に興味を持ち始め、大学でも鳥を専攻に選んだほどです。大学時代は研究ばかりしていて就活をしていなかったのですが、養鶏と言えばイセ食品だ!と言う事ですぐに応募をして、めでたくひよこマークの一員になれました。飼育員ではなく、農場の方に行ったのは、ニワトリが食べたものが「卵」となり、最終的には人の身体に反映されると気付いたとき、この仕事が面白いんじゃないかと思いました。今から思えば幼少時代からすでに決まっていたのではないかと思うほどに、イセ食品への入社は私にとっては当たり前の事だったのかも知れません。

Question 02.

仕事の内容と仕事を通して感じる
やりがいを教えてください

入社してからずっと農場の管理をしています。最初はスタッフの管理の大変さを実感しました。年齢が自分の親くらいの方が多く、コミュニケーションをとるのも難しかったのを覚えています。入社したての私でも出来ることは何かと考えると、まずは信頼関係を築くところからでした。 イセ食品は入社したてでも責任のある仕事を任せてくれる会社でもあります。それによって期待されているというプレッシャーもありますが、とてもやりがいを感じることが出来ます。仕事をやっていくと、トラブルが出てきたりするのですが、その原因や要因を突き止めて解決していく事で、チームワークが生まれたり人間関係が出来上がったりと言う事にもつながるので、仕事はどんどんやりやすくなっています。

Question 03.

応募される方へのメッセージをお願いします

農場に限った話ではありませんが、日常の仕事は鶏の管理だけではなく、一緒に働くスタッフ、敷地内に付随する設備の管理や近隣地域の環境への配慮等、総合的なチカラが必要になります。私も最初は右も左も分からず悩み、毎日鶏舎に行っては鶏に癒されていました。そんな時、農場長の「自分の家族に食べさせたいと思う卵を作るんだ」という言葉から「自分には何ができるのだろう?」と考え、行動できるようになりました。この仕事はまず自分で考えて行動できることがカギになるのだと実感しました。しっかり自分の意見が言えて、コミュニケーション能力がある人に向いているのではないかと思います。事業所は仲がいいので上司にも話しやすく、自分のやりたいことが反映されやすいです。やりたいことがある人にとってはとても働きやすいと思います。私たちの身近にある卵が、安心安全で美味しく食べられるよう一緒に仕事をしましょう!

1日のスケジュール

  • 7:30

    出社

  • 8:00

    朝礼

  • 8:30

    現場巡回

    機械メンテナンス

  • 11:00

    前日の収卵集計

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    鶏のエサ在庫確認

    殻外卵集計、鶏の管理 等

  • 15:00

    現場巡回

  • 17:00

    作業日報

  • 17:30

    退社