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イセたまご研究所 一般公開セミナーのお知らせ

絶滅寸前から4500羽ほどまでに回復したというアホウドリの保全取組みや、毎冬渡り鳥によって運ばれてくる鳥インフルエンザウイルスの研究、鶏卵の安全性についてなど、鳥に関する最前線を各分野の専門家が講演します。
どなたでもご参加いただけます。是非足をお運びください。(入場無料)
   


第1回 イセ食品たまご研究所・一般公開セミナー
    ―アホウドリの保全、鳥インフルエンザ、養鶏(たまご)の研究"最前線"-


日 時: 2018年7月28日(土)12:55~16:00(開場12:30)    
会 場: 有楽町朝日ホール(JR有楽町駅徒歩1分) 
主 催: イセ食品(株)たまご研究所   
協 力: (公財)山階鳥類研究所      
後 援: イセ文化財団  
参加費: 無料
※参加申し込み不要(直接会場にお越しください)


<プログラム>
主催者挨拶 12:55~13:00
   登壇者 島﨑 弘幸(イセ食品(株)たまご研究所所長)
講演
(1)13:00 ~13:50
   演題 アホウドリの保全 ―研究者の苦労と喜び―   
   演者 出口 智広 氏(山階鳥類研究所 保全研究室長)
(2)13:50~14:40
   演題 鳥インフルエンザウイルスを正しく理解しよう 
   演者 迫田 義博氏(北海道大学大学院獣医学研究院教授)
(3)14:50~15:20
   演題 イセグループ・養鶏農場の防疫・衛生管理 ―卵の安全と安心―
   演者 加瀬 貴教(イセ食品(株)品質保証室)
(4)15:20~16:00
   パネルディスカッション(フロアからの質問もお受けします)
   登壇者 出口智広氏、迫田義博氏、加瀬貴教
閉会 16:00


<本件に関するお問合せ>
イセ食品(株)イセたまご研究所 担当:茂木(もぎ)
TEL: 03-5808-1346
Mail :mogi-hideki@ise-egg.co.jp

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