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森たまの生い立ち イセ食品と鶏たちが歩んだ歴史

イセ食品の長い歴史の中に、森のたまごの歴史があります。
森のたまごの生い立ちをご紹介します。

1羽の鶏が1年間に産む卵の数はいくつ?

創業者 伊勢多一郎

現在、1羽の鶏が1年間に産む卵の数は300個以上。ほぼ毎日卵を産んでいる計算になります。しかし、第2次世界大戦以前は、鶏の種類や季節などによってその数はまちまちでした。それを産卵の研究や鶏の品種改良を重ねながら現在のような鶏にしたのが、イセ食品の創業者 伊勢多一郎です。1912年創業のイセ食品の歴史は、産卵能力の高い鶏の開発から始まりました。

森たまプロの流儀 | 卵は生で食べることが多い?

森のたまごの生い立ち

1990年
仙台で「杜のたまご」を発売
1990年のパッケージ
1992年
「森のたまご」に商品名を変更し、全国販売
1993年のパッケージ
1994年
卵黄色を思わせるオレンジ色のパッケージに変更
品質の証としてハートシールを採用
お客様に安心していただけるよう品質の証として、卵殻強度や白身の盛り上がりなどの基準をクリアしたひとつひとつの卵にハートのシールをつけました。
1994年のパッケージ
2000年
お客様の声に応えてパッケージを改良
お客様の「パッケージのミシン目のギザギザで指が切れて危ない」というご意見を取り入れ、オレンジ色のテープで封をするパッケージに変えました。
また、ハートシールに賞味期限を入れて、パックから出しても賞味期限がわかるようにしたのもこの頃…。
詳しくはこちら(http://www.ise-egg.co.jp/story/koe.html
2000年のパッケージ
2001年
森のたまごが栄養機能食品に
2001年に厚生労働省が栄養機能食品を施行。森のたまごのビタミンEが基準をクリアしていることから、栄養機能食品として販売。
2008年
卵をイメージしたロゴにリニューアル
二重丸◎の卵をイメージしたロゴに一新しました。
また、情報が一目でわかるように、ラベルの右側へまとめました。
2008年のパッケージ
2010年
森のたまごの日が認定される
森のたまごの発売から20周年を記念し、森のたまごの日が認定されました。
森のたまご20周年記念ロゴ

森のたまごの日 1:11月18日(いいたまごは「森のたまご」の、いいが1と1で11月になることと、森という漢字を分解して木になり、木という漢字を分解すると十八になることから。) 2:毎月第3木曜日(3つの木で森になることから。)

森たまプロの流儀 | 最近、食品の安全性が気になる?

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自然との共生を目指して

私たちの卵づくりは、自然からたくさんのことを学び、数え切れないほどの恵みを受けてきました。そのような母なる自然に感謝して、イセ食品は循環型農業に取り組んでいます。これからも、卵づくりを通して、「人」と「暮らし」、そして「環境」に重点をおいた活動を続けてまいります。

循環型農業についてはこちら

森たまプロの流儀 | 地球環境に良いことをしたい?

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