「イースター」(Easter:英語)はサクソン族の春の女神、「エオストレ(Eostre)」にちなんで名づけられた春の訪れを喜び合う祝祭です。キリスト教では、イエス・キリストが死後3日目によみがえった「復活」を祝う日として、クリスマスとともに最大の祝日とされています。
イースターの日は、毎年違っています。
また宗派によって異なり、日取りが1ヶ月も違う場合もあります。
ここではカトリックのイースターの日の決め方をご紹介します。
- まず、春分を計算の基点にします
- その春分の後の、最初の満月を探します
- その満月の後の最初の日曜日が、「イースター(復活祭)」になります
- 2012年以降のイースター日
- 2012年 4月8日 / 2013年 3月31日 / 2014年 4月20日

- モアイ像で有名な「イースター島」。ポリネシア諸島の東の端にあたり、現在チリ領の島です。この島が「イースター島」と名付けられたのは、キャプテン・クック(1728~1779)がちょうどイースターの日にこの島に到着したからと言われています。

- 日曜日がお休みになった起源もイースターからです。キリスト教徒は昔、週の最後の日である土曜日をお休みにしていましたが、イエス・キリストがよみがえった日曜日を「主の日」と呼んで、仕事を休んで礼拝のために集まるようになりました。
















